<緊急告知>

 

国際都市おおたの空の日イベントのクールジャパンコーナーにて「土佐のお座敷遊び」を開催することになりました。
舞子さんと芸子さんが高知から飛行機で駆けつけ、箸拳、べく杯、菊の花などのお座敷遊びを楽しませてくれます。
お酒を飲んでワイワイ楽しむ遊びは高知が一番。
まだ体験したことがない方、すでに知っている方もこの機会を逃さずに遊びに来てください。
10月1日(土)の10:30、12:00、13:30の3回で各1時間の催しです。3回目は、よさこい踊りも披露します。
場所は羽田の天空橋特設イベント会場。
酒と肴に土佐の盃「空吸(そらきゅう)」のお土産まで付いて3500円で楽しめるという超お得な企画です。
各回限定30名程度なので、申し込みはお早めに!!
●申し込み&問い合わせ 090-3783-5833(味本)←夜間不可・basyobunka@gmail.comまで
味本国王を始め、うげうげ王国の仲間とこの日は昼間から、こじゃんとやるぜよ。当日は十勝や群馬などの地域ブースもあります。


高知の酒 『西岡酒造店』

こんにちは!

やのまいです♪(・ω・)/



個人的な話で恐縮なんですが…



中土佐町久礼にある、西岡酒造店さんからラベルデザインのお仕事を

ちょいちょい頂戴してまして、、、


先日、今年の夏酒分が出来上がったと連絡を頂いたので、

ちょっと完成品を拝見しに行ってまいりました。




久礼純米生酒です♪

(写ってるのは、こちらの若旦那、西岡大介さん♪)



奥は去年製作したラベル、特別純米。
去年は8000本も出荷したそうです。


でも、どちらも、首都圏を主に県外出荷が多く、

逆に、高知県内ではあまり出回ってないとか。。。

どおりで、この一年お目に掛ってないわけだ。(笑)

実のところ、特別純米の製品化されたものも今回初めて目にしましたし、、、

あはは…(^o^;)

(県外の方、ひょっとこのラベルを目にしましたら、写メ送ってください!なんてね。)



この久礼シリーズは、純米酒で上品さもあり、少し冷やしてすっきりと飲めるお酒。

特に、この時期の初ガツオやメジカの刺身なんかにはめっちゃあう!

私も大好きなお酒です♪







この、西岡酒造さんは、高知県内18カ所ある酒蔵の中でも、

最も古い歴史のある蔵元です。



県出身の漫画家
青柳祐介さんが描いた、『土佐の一本釣り』に出てくる
『純平』という名前はこちらのお酒の名前でして。


こちらを訪れると、

ちょっとタイムスリップしたような気分になります。













基本年中無休で、蔵見学もOKだと思いますが、

念のため、ご連絡して頂いたほうが確実かと思われます。


有限会社西岡酒造店
住所 高知県高岡郡中土佐町久礼6154番地
電話番号 0889-52-2018
FAX番号 0889-52-4526
URL http://www.jyunpei.co.jp/
E-mail nishioka@jyunpei.co.jp



久礼にお越しの際、

ちょっくら立ち寄ってみてはいかがですか♪


高知の観光地 『四万十川焼酎銀行』

二日酔いです!やのまいです!

ドモ!(・ω・)/


先日、親戚の兄さんから
1通のメールとともに、写真が送られてきました。

今日の晩酌…馬之助。
知ってる?




馬之助?


無手無冠の栗焼酎は高知県内でも有名で
中でもダバダ火振は、県内外で大人気の焼酎。


そのダバダと同じ無手無冠の栗焼酎

馬之助。


初めて見るお酒でした。


聞いてみると、

四万十川焼酎銀行限定販売の焼酎で、

高知県内産栗99% 米こうじ1%

で、できた焼酎らしい。


栗99%!?


どんな味なんだろ???(`・ω・´)



・・・ていうか、



四万十川焼酎銀行

って、なに???




どうしても、確かめたくて行ってきました。
(・∀・)



場所は、

四万十町大正(高知市内から約2時間ぐらい)

http://g.co/maps/prkxh

国道56号線四万十町窪川から国道381号線西土佐方面に右折。

ひたすら走ること30分。

大正の商店街(旧道のほう)に曲がると、

ありました!

四万十焼酎銀行!


ほんとに銀行の建物。。。

というか、しっかり銀行の建物。。
(゚Ω゚;)


変な期待感と、ドキドキ感が入り混じりながら、


おそるおそる中へ入ってみました。


すると、、、

なんと店内、至る所にツッコミ所満載!!笑



ちゃんと窓口があるし!



レトロな冊子もあったり。(なぜっ?!)




窓際には、古めかしい一升瓶の数々。。(なぜっ!?)

高知の酒蔵18カ所すべての瓶や

戦前のレア物まで、たくさん並べてありました!




特にこちら!(°∀°)


浜田酒造の「皇國」

ラベルをよく見ると

横書きの文字は、右から左の流れ。

赤い部分が、当時の日本の領土であります。

朝鮮半島、台湾、樺太、北方四島まで!

日本の歴史を物語っています。

すごいな〜〜〜。




そして、カウンターの内側に行くと



でっかい(昔の)蒸留機



そして、

金庫!でかっ!


金庫の中には、

ミステリアスリザーブの甕


そして


なぜか、


懐かしの玩具コーナー(・ω・ノ)ノ!



いの町の高橋俊和さんのコレクションらしいです。(なぜここに!?)




横には、

なつかしの子供茶碗と湯呑!





ゴレンジャー!なつかしい!!!(年がバレますね。笑)




しかもこれ、すべて1000円で売ってました。



ペットボトルがない時代!

そうそう!瓶やった!瓶やった!


(中身入ってるし)




古いジュースの瓶とかもたくさん。



・・・てな感じで、



店内至る所に「なんで???」の数々!!




いったい、ここは何なんだろう????




そんな疑問を抱えつつ、



とりあえず、窓口にあった、



お目当ての


馬之助を購入。(・ω・)/




そして店員さんに、
「こちら、焼酎売ってらっしゃるんですよね?酒屋さん?」


と聞いてみると、


店員さん
「そう・・・・なりますね。よくわかんない感じですけど。笑」


って、店員さんも苦笑い。


そして、いろいろ教えてもらいました。


窓際に並べられた一升瓶(空瓶)の数々は、


ある酒蔵の取り壊しの時、中を片付けていると

その酒蔵の屋根裏にびっしりとこの瓶が見つかったそうで、

無手無冠の奥様が、そのお話を聞き

空き瓶をトラック1車分だけ引き取ってきたらしいです。


店員さん
「最近、四万十ホビー館が出来ましたけど、あまりフィギアとか関心のない方は、ここの方が楽しい!ってよく言われるんですよ。」



(・ω・)ホウ!


…ですよね〜。


ほんと、どこからツっこんでいいのかわからんぐらい、


オモシロ要素がありますもん。
( ´艸`)プププ




十分に四万十川焼酎銀行を満喫して


帰路につき、

いつもの居酒屋さんでさっそく馬之助を頂いてみました。


アルコール度数30%なので、

ロックで呑むと少しアルコールさを感じますが

味は、めちゃめちゃフルーティー。

栗99%の成せる技なんでしょうか?


少しお水を足して、ハーフぐらいで頂くと、

一口飲んだあとに、鼻にぬける香りがほどよく甘く

女性が好きそうな、上品さが出てきます。




四万十焼酎銀行限定

無手無冠
 
栗焼酎 馬之助

360ml(2合)入り 2350円(馬之助神社ご神体フィギア付)

原材料
高知県産栗99% 米こうじ1%
アルコール度数 30%






四万十町に足を運ばれた際には、

是非寄ってみてはいかがですか?

四万十川流域のちょっと、おもしろポイント。
(・∀・)


マニアックな、観光名所

四万十焼酎銀行でした。(o^-')b


 

〒786-0301
高知県高岡郡四万十町大正435−3
TEL 
0880-29-4800
地図http://g.co/maps/prkxh

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